AEDを使用した救命講習を行いました

近況報告

 

連休も終わり、野山の緑が鮮やかな色になってまいりました。
五月晴れが続いて、敷地内のバラも次々咲き始めています。

先日弊社ではAED講習(及び心肺蘇生(胸骨圧迫)や止血などの救命講習)を行いました。
いざという時に迅速な行動と対応が出来るように、新入社員を含め、従業員は全員講習を受けております。
日常のとっさの手当や予防に役立つ知識を学ぶことで、ケガや事故などを未然に防ぎ、安全に業務を行えるようになります。

 

さて、渡辺ダクトの近況といたしましては、

・市内公共施設ダクト工事
・隣県大規模工場のダクト製作及び現場作業
・市内小現場ダクト工事

などを行っております。

 

写真は、隣県大規模工場の「高速ダクト」です。
ダクト内の風速が高速の為、”板厚が1.2mm、アングルフランジ継ぎ手、ミツイ・ピッツバーグはぜ、補強入り”で製作しています。
風圧に対応するために強固な作りになっており、製作及び取付には通常のダクトの3倍ほど手間がかかります。

 

今後も安全作業につとめて、より一層励んで行きたいと思います。

 

 

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